九州の発酵力伝承ツアー 第二十一弾【武士メシ&戦国トーク×九州の発酵力】

カテゴリー: 九州の発酵力 伝承ツアー

【九州の発酵力伝承ツアー 第21弾 IN大分 武士メシ&戦国トーク×九州の発酵力】
2018年10月16日に 大分市中央町にある「eat(wazawazaビル2F)」にて開催されました!

今回のテーマは、【武士メシ&戦国トーク×九州の発酵力】!
戦国の世を生き抜いた人々にとって大切だった「食」。
なかでも戦国武将たちがこよなく愛した食事は、現代にも繋がり様々な郷土料理となって今も受け継がれています。
今回は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった誰もが知る戦国武将から、大分に縁ある大友宗麟や黒田官兵衛を始めとした総勢9名の戦国武将の愛した食事「武士メシ」と、オール九州産・完全無添加の「五源醤油」「家族のみそ」「あまざけ」がコラボレーション。
お料理を作っていただいたのは、フードアナリストであり歴史料理研究家と、様々な活動を行っているFood Office 357. 主宰 #木村真琴 さんです!趣味である城めぐりから、県内外でお城の講演や行政の委員を努めておられる木村さん。現在は「歴史料理」を掲げて途絶えてしまった江戸時代の食の歴史や戦国時代の武士飯を現在に繋げる活動も行っています。

今回は、木村さんが全国からピックアップした9名の武将にスポットを当て、ビュッフェ形式で楽しんでいただきました!
テーブルに並べられたお料理と、乾杯にはあまざけとどぶろくを選んでいただきました!今回はなんと大分市の副市長である桑田副市長にもお越しいただきましたので、乾杯の音頭をお願いいたしました。ありがとうございました!

戦国時代の食事情や、武士飯の解説、さらには戦国時代のポイント集まで、木村さんの戦国トークを聞きながらのお食事では、当時の時代背景も踏まえてより味わい深く感じられました。
例えば、戦では塩不足はお米が切れるよりも重要でした。そのため、塩分を持ち運ぶために味噌を携帯していたそうです。
丸めた味噌や板状にした味噌を干して持ち運び、お湯にそのまま入れてみそ汁にしていたのだとか!
以前、九州の発酵力伝承ツアーでも開催させていただいた「味噌玉」がありますが、同じように簡単にみそ汁が飲めるよう工夫がなされていたんですね〜!
その他にも、たくさんのお話をしていただきましたが、それはまた木村さんのイベントなどでお聞きください!

当日のメニューは次のとおりです!
お料理は是非、お写真で確認してください!

<メニュー>
【織田信長】鳥獣の味噌漬け
【豊臣秀吉】根菜煮
【徳川家康】麦黍飯、塩漬鶏、いもごみ
【明智光秀】獣汁
【前田利家】ぢん、あつめ汁
【黒田官兵衛】鯛のなます
【加藤清正】玄米、大根の味噌漬け
【伊達政宗】豆飯
【大友宗麟】アロスコムワカ
さらに、甘酒とどぶろくもご用意!

また、九州の発酵力シリーズである五源醤油、家族のみそ、あまざけのセットを、ジャンケン大会の勝者にお持ち帰りいただきました!
ご参加いただいた皆様をはじめ、#九州の発酵力伝承ツアー のために特別メニューをご考案いただいた木村様、誠にありがとうございました!
Food Office 357、麻生醤油醸造場を今後ともよろしくお願いいたします!

▼Food Office 357
https://foodoffice357.amebaownd.com/

九州の発酵力シリーズは自社通販サイト、Amazon等インターネットにてご購入いただけます。
さらに、福岡では大丸百貨店福岡天神店 地下2階 ひた生活領事館でお求め頂けます!

九州の発酵力と技。
若手シェフによる絶妙な
創作料理が、あなたの
未来を変えます!
開催地にて、お会いしましょう。
【九州の発酵力伝承ツアー実行委員会】
麻生醤油醸造場代表:麻生隆一朗
ならびにスタッフ一堂

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